自分企画 ( My project )

12/15 (木) 神保町 "試聴室" 開場19:30 開演20:00 予約2500円 当日3000円 (1ドリンク、スナック込み)
< アーレン・アルバートセン from ノルウェー >
「ノルウェー・ジャパン・コネクション feat. アーレン・アルバートセン and 佐藤浩一 」
アーレン・アルバートセン(b /from Norway), 佐藤浩一(p), 井谷享志 (ds,perc)

〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-5 ビル西神田1階
ご予約 : http://shicho.org/2016/12/1event161215/
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12/15 (thu) "Shichoshitsu", Jinbo-cho, Tokyo. open 7:30pm start 8:00pm adv 2500yen door 3000yen
< Erlend Albertsen from Norway >
"Norway Japan Connection featuring Erlend Albertsen and Koichi Sato"
Erlend Albertsen (b / from Norway), Koichi Sato (p), Takashi Itani (ds,perc)

1F Bild-Nishi-Kanda, 3-8-5, Nishi-kanda, Chiyoda-ku, Tokyo. 101-0065
Reservation : http://shicho.org/2016/12/1event161215/
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Erlend Albertsen アーレン・アルバートセン   ベーシスト、サックス奏者、作曲家
ノルウェー、スチェールダル出身。AKmEE、クリストファー・エイクレム・クインテット、そしてタブラ奏者サンスクリティ・シュレスタによる Avatar などのバンドのメ ンバーとして活躍する。この三つすべてのグループが来年ファースト・アルバムをリリース予定。また、 ストリング・カルテットと DJ で構成される別のバンド、Filosofer でも、ファースト・アルバム”Landet er gitt oss”を Nakama Records よりリリース。自身のセクステットでのアルバム、"rødssalG nEEn Glassdør"も録音を終えてリリースを控えている。
これまでに、北欧を中心に活躍するピアニスト田中鮎美、ベーシスト甲斐正樹らと広く活動を共にする。 甲斐とアルバートセンはベース・デュオの録音も行った。アルバートセンの音楽は完全に自由に開 かれたもので、思いやりがあり、謙虚さをたずさえつつも、内向的ではない。共演者そしてオーディエン スの両方に必要な空間を与えると同時に、常に何かを模索、発見し、パフォーマンスにおける境界線を押 し広げ続ける。現在はオスロ在住、レコード・レーベル、Dugnad rec の共同主宰者でもある。
ウェブサイト : http://www.erlendalbertsen.net/

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Koichi Sato 佐藤 浩一   ピアニスト、作曲家、編曲家
1983年9月3日生まれ。
神奈川県横浜市出身。
1988年 (5歳)
ピアノを習い始める。クラシックピアノを國広佳子氏、鈴木理恵氏、中山真由美氏の各氏に師事。
クラシックピアノからジャズピアノに転向。ジャズピアノを平賀篤氏に師事。
2001年 (18歳)
洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースに入学。Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。
2005年 (22歳)
浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。
同年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。ピアノ奏法をAlain Mallet氏、Danilo Perez氏らに師事。
その他にアンサンブルや即興演奏、アレンジなどをHal Crook、Tiger Okoshi、Dave Santoro、George Garzone、David Fiuczynski、Greg Hopkins 各氏らに師事。
2006年 (23歳)
ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。
また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブやレコーディング活動を行う。
2007年 (24歳)
ジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。
2008年 (25歳)
日本に帰国し、首都圏を中心に演奏活動を始める。
2009年 (26歳)
ボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b) や Zé Eduardo Nazario(ds) らと共演。
2010年 (27歳)
小林桂(vo)のレコーディングにアレンジャー兼ピアニストとして参加。
2011年 (28歳)
ポニーキャニオンより初のリーダーアルバム「ユートピア」をリリースし、メジャーデビュー。
2012年 (29歳)
洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。
2016年 (33歳)
2枚目のリーダーアルバム「メランコリー・オブ・ア・ジャーニー」をソング・エクス・ジャズからリリース。

横浜ジャズプロムナード、札幌シティジャズ、おかやま国際音楽祭などの国内ジャズフェスティバルの出演や、上海・香港・台湾での公演、また東京フィルハーモニー交響楽団との共演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。
現在は、自己のグループ「Melancholy of a Journey」をはじめ、Bungalow、rabbitoo、Cool Jazz Project、橋爪亮督(ts)グループ、土井徳浩(cl)カルテット、本田珠也(ds)トリオなどさまざまなグループで精力的にライブ活動中。
ウェブサイト : http://koichisato.com/

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Takashi Itani 井谷享志   パーカッショニスト、ドラマー
チャーリー・パーカーのアルバムでマックス・ローチを聴き、ドラムを始める。
その後、民俗音楽に触れパーカッションも扱うようになる。
既存の領域にとらわれない独自の感覚と幅広い表現力で、国内外の様々なライブ、レコーディングに参加。
舞踏家や映像作家、画家、詩人など、ミュージシャン以外のアーティストとのパフォーマンスや制作も積極的に行っている。
近時の主な活動は、
中原中也賞、萩原朔太郎賞詩人三角みづ紀のプロジェクトで、早川義夫、佐久間正英、三上寛と共演、遠藤ミチロウ奄美群島ツアーに参加。ハワイ、スロベニア、ベルリン、ビーレフェルト、ニューヨークにてライブ。氏の監督映画の音楽担当、個展に音源提供。氏と共にニューヨークの日本映画祭"JAPAN CUTS"に「遠藤ミチロウ監督「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」の出演者として出席、上映前にパフォーマンスを行う。
クール・ジャズの重鎮テッド・ブラウンの来日ライブレコーディングに平井庸一セクステットのメンバーとして参加。
宇多田ヒカル「Hymne a l'amour ~愛のアンセム~」(菊池成孔プロデュース)のレコーディングに参加。
ジャズドラマー大坂昌彦プロデュース「Novie / Confetto」のレコーディングに参加。
ピアニスト、作曲家藤井郷子の「Satoko Fujii "TOBIRA"」ではヨーロッパツアー、北米ツアー、南米ツアーを行う。ヴィジョン・フェスティバル、バンクーバー・ジャズ・フェスティバル、ブエノスアイレス・ジャズ・フェスティバルに出演。
初の自己音源「なんか夢みたい」を発表。
自身のソロパフォーマンスでフランス、リールに招致される。
ウェブサイト : http://itanitakaside.gozaru.jp/
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