自己紹介 (biography)

itani_Lib2軽(撮影 Photo : 釜池毅 Tsuyoshi Kamaike)
[ 井谷享志(いたにたかし)/パーカッショニスト、ドラマー ]
チャーリー・パーカーのアルバムでマックス・ローチを聴き、ドラムを始める。
その後、民俗音楽に触れパーカッションも扱うようになる。
既存の領域にとらわれない独自の感覚と幅広い表現力で、国内外の様々なライブ、レコーディングに参加。
舞踏家や映像作家、画家、詩人など、ミュージシャン以外のアーティストとのパフォーマンスや制作も積極的に行っている。
近時の主な活動は、
中原中也賞、萩原朔太郎賞詩人三角みづ紀のプロジェクトで、早川義夫、佐久間正英、三上寛と共演、遠藤ミチロウ奄美群島ツアーに参加。ハワイ、スロベニア、ベルリン、ビーレフェルト、ニューヨークにてライブ。氏の監督映画の音楽担当、個展に音源提供。氏と共にニューヨークの日本映画祭"JAPAN CUTS"に「遠藤ミチロウ監督「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」の出演者として出席、上映前にパフォーマンスを行う。
クール・ジャズの重鎮テッド・ブラウンの来日ライブレコーディングに平井庸一セクステットのメンバーとして参加。
宇多田ヒカル「Hymne a l'amour ~愛のアンセム~」(菊池成孔プロデュース)のレコーディングに参加。
ジャズドラマー大坂昌彦プロデュース「Novie / Confetto」のレコーディングに参加。
JiLL-Decoy association「ジルデコ6 ~Just a Hunch~」「世界とアイラブユー」「ジルデコ7 ~voyage~」のレコーディングに参加
ギャランティーク和恵「アンソロジー」の1~4のレコーディングに参加。
藤井郷子(ピアニスト、作曲家)と田村夏樹(トランペッター、作曲家)とのプロジェクトではヨーロッパツアー、北米ツアー、南米ツアー、九州ツアーを行う。ヴィジョン・フェスティバル、バンクーバー・ジャズ・フェスティバル、ブエノスアイレス・ジャズ・フェスティバルに出演。
自己音源「なんか夢みたい」を発表。
自身のソロパフォーマンスでフランス、リールに招致される。
公式ウェブサイトはhttp://itanitakaside.gozaru.jp/
('17,02,01現在)

-- english --
[ Takashi Itani / percussionist drummer ]
Takashi Itani started playing jazz drums after he first heard Max Roach on a Charlie Parker record. Inspired by the music of Cuba, Brazil and West Africa, Itani also plays conga, bongo, djambe, cajon, pandeiro, framedrum, and Darbuka. His drumming is not confined to currently existing musical boundaries. Using his unique creativity and wide range of performance skills, Itani performs and records tirelessly with a number of bands in a variety of genres.
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